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業務コンサルティング活動ツールとして開発したソフトをパッケージ商品として販売します。
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●システムの特徴
本パッケージのポイントは、過去の出荷実績を基に算出する点と、売れたものだけに対し、発注・生産指示を出すことにより、「在庫圧縮および適正在庫の維持・品切れの減少」を実現します
【販売用適正在庫の考え方】
今回採用する在庫圧縮の考え方は、過去の出荷実績を基本とした次のものです。
「ある一定期間の中で、連続するリードタイム日数の最大出荷数※を販売用適正在庫とする。この販売適正量と補充時の在庫の差異を補充することで在庫を圧縮する」
※最大出荷数量を販売用適正在庫数量とすることで、何故在庫が圧縮されるかの理由は2つあります。
- 販売用適正在庫数が出荷状況に合わせて変動する。
- 過去の出荷実績をベースにしている。
適正在庫の考え方

●開発の経緯
今までの在庫圧縮活動を通じて言えますことは、大半の企業で現在の運営でどれだけ在庫があればいいのかといった、製品ごとの基準がないことであります。
こうした基準や目標がおおまかなまま、予測精度を上げるためのシステム投資をしてみたり、生産リードタイム短縮を狙ってみたりなど、いきなり高価で難しい対策を打ってしまい、結果それほど大きな成果に結びついていない事実を多く見かけます。
そのため私どもは在庫を機能(目的)別に層別します。(下図)その第一歩が販売用適正在庫数を明らかにすることです。そのツールとして開発したのが本システムの基本です。それを更に実運用レベルに開発したのが本システムであります。
製品在庫の機能的層別

【層別在庫の見方】
不動在庫
「販売の第一線担当者から見て、もう売れないと考えている在庫」。
実際には、各企業で独自の基準を決めて顕在化させます。最終出荷日から半年以上経過しているとか、製品の品質保証期間切れなどが該当するでしょう。販売中止品、 特注品の残、僅小販売品、輸入品の一部、返品在庫、生産上の責任によらない品質クレーム品など
政策在庫
「政策が作り出している在庫」を定量化し、政策コストの顕在化を図るためです。通常は0%ですが、大企業ほど保有比率が高い場合があります。中身は、次のようなものがあります。
- 生産に係わる経営政策在庫
- 販売の減少があるにもかかわらず、工場の操業度を落とさずに作る在庫
- 販売政策在庫
- 販売政策のために保有する在庫を指す。戦略デポに保有する在庫、新製品発売に伴う初期在庫、展示用の在庫、修理義務や販売上のサービスで持つ在庫等
- 購買政策在庫
- 農産物など一定の時期しか調達できないためのまとめ買い在庫など、当座の必要量を上回って購入する在庫
生産基準在庫
販売用適正在庫に安全余裕を加えたものと、生産与件在庫のいずれかが大きい方が該当します。
- 販売用適正在庫
- 販売用適正在庫とは「顧客の注文を受けて指定された納入条件を満足させ、品切れを起こさずに、届けるために必要な在庫」
- 生産与件在庫
- 生産側の条件によって持たざるを得ない在庫
管理損失による余分な在庫
管理上の問題で持っている在庫
●商品価格
在庫圧縮 |
スタンドアロン版
¥3,150,000- クライアントサーバー版
¥15,750,000- |
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※上記価格に導入支援、保守費用は含まれません。
在庫圧縮 スタンドアロン版・パンフレット(PDF/3MB)
在庫圧縮 クライアントサーバー版・パンフレット(PDF/5MB)
Get ADOBE READER ※データはすべてPDF形式のファイルとなっております。
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在庫圧縮ソフトを使用してのデータ診断を随時実施しています。
・シミュレーション機能により現状の在庫圧縮余地を算出
・在庫圧縮に関する提言を所見(報告書)として提出
・本ソフト購入前の在庫圧縮有効性の検証として
会社案内